幽遊白書【73点】

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合計 ストーリー キャラクター 世界観 読みやすさ
73 7 7 9 8 7
意外性 臨場感or迫力 お薦め度 全体性 面白さ
7 8 8 5 7

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書評

 車にひかれそうになっていた子どもを助けるために死んでしまった浦飯幽助は霊界からの試練を乗り越え生き返ることとなった。それから彼は人間界で悪事を働く妖怪を取り締まる霊界探偵として働き始める。闇世界の武術大会や魔界と人間界を繋ぐ界境トンネルを開こうとする仙水たちとの戦闘を経て、彼は自身の驚くべきルーツを知ることとなる。
 ドラゴンボールスラムダンクと並び、圧倒的な人気を博した少年マンガを代表する作品。スカッとする迫力の戦闘シーンとセンスの光るストーリーの織り成す富樫作品は説明不要のためとにかく読んでもらいたい。

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◆この作者の他作品◆
ハンターハンター【80点】
レベルE【75点】

 

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徹底評価

絵  7点

絵はバランスがとれており高評価。
少年誌的な絵で良い。

ストーリー  7点

ストーリーもまずまず。
最初は霊界探偵という形で始まりバトルものにシフトした。

キャラクター  9点

飛影がかっこよすぎる。
あと雷禅も良い。さすがのキャラクターづくり。

世界観  8点

世界観もうまく演出できている。
特に仙水がでてきたあたりの、生ぬるい雰囲気がセンスを感じる。

読みやすさ  7点

読みやすさは少年誌として充分合格点。
テンポの良いバトルも高評価。

意外性  7点

いろんな意味で意外性があるマンガだった。
魔界のトーナメントはしっかり読みたかったのに残念。

臨場感or迫力  8点

ハンターハンターもそうだがバトルシーンは迫力がある。
独特のセンスのようなものを感じる。

お薦め度  8点

作品は古いが作者のセンスを感じ、高いレベルでまとまっている作品。
チームでのバトル大会など他作品にも影響を与えている。

全体性  5点

前半と比べて驚くほどの後半のまとまりのなさ。
魔界へ行ってからのワクワクが一気にしぼむ瞬間がある。

面白さ  7点

全体としてはおもしろい。
魔界編をもっと見たかったことが本当に残念。

合計  73点

 独特の世界観とセンスで非常におもしろいと思うのだが、後半がもったいない。 仙水あたりの超能力勝負から違和感を感じたが、魔界編になり単純なバトルマンガに戻ってくれた。 しかし、突然の終了。 パワーのインフレがハンパなかったが、それでも主要キャラの戦いは見たかった。 昔のキャラのパワーアップはあまり興味ないのだが。。。 人造人間編で突然、表舞台に出ようとしたピッコロ的なイメージである。

個人的な見所

 やはり飛影の魅力は群を抜いている。 好きな歴代キャラトップ10には確実に入ってくる。 「邪眼の力をなめるなよ」 このセリフにしびれる人は多いだろう。 雷禅も好きで、雷禅の過去話も、雷禅の味方のぐにゃぐにゃしたやつも好きだ。 アニメでオリジナルストーリーが描かれているのは知っているが、私はマンガのみを好む。

 

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