弱虫ペダル【72点】

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合計 ストーリー キャラクター 世界観 読みやすさ
72 5 7 8 8 8
意外性 臨場感or迫力 お薦め度 全体性 面白さ
6 8 7 8 7

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書評

 アニメやゲームが大好きな主人公である小野田坂道は入学した総北高校でアニメ・マンガ研究部に入ろうとしていた。しかし部員が少なくなったことにより活動休止中であることを知り入部を諦める。そんな中、同級生の今泉から自転車勝負を挑まれることになる。中学時代に自転車競技で活躍した今泉とまさかの好勝負を繰り広げた坂道には隠れた自転車の素質があった。
 自転車競技をテーマにした珍しい作品。少年誌の連載らしく努力や友情をしっかり描き、さらに競技としての面白さも余すところなく伝えてくれる。チャンピオンを代表するマンガに育ったこの作品をぜひ読んでみてほしい。

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評価点数の詳細を読む(ネタバレを含みます)

徹底評価

絵  5点

絵は少年チャンピオンらしいなという印象。
悪くはないが私の好きなテイストではないためこの点数とした。

ストーリー  7点

ストーリーはマンガの自転車競技というややニッチな世界をジャマしないシンプルなもの。
わかりやすくて好印象。

キャラクター  8点

競技の個性をキャラクターで表現し分かりやすい。
自転車は詳しくないがキャラの外見で競技をより分かりやすくしてくれている。

世界観  8点

自転車競技という世界をおもしろく表現している。
わからない人でも楽しく読める。

読みやすさ  8点

話がテンポよく進むので読みやすい。
いきなり全国大会なのはどうかとも思うが強豪校のようなのでしょうがない。

意外性  6点

良くも悪くも意外性はない。
スポーツマンガはこの程度で良いといえば良い。

臨場感or迫力  8点

競技の緊迫感を味わえる。
単調だと思っていた自転車競技にここまでドラマ性があるとは思わなかった。

お薦め度  7点

万人受けしやすい内容で自転車というのも馴染みが深い。
やや絵にクセがあるのでそのあたりを加味してこの点数。

全体性  8点

よくまとまっていると思う。
世代交代もスムーズに進み、先にうまく進んでいけている。

面白さ  7点

総じておもしろいマンガであると言える。
自転車に乗りたいと思わせてくれる。

合計  72点

 全く興味なく、たまたま手に取ったのだがそのまま最新刊まで読んでしまった。 自転車競技は見たこともやったこともないがおもしろく読むことができる。 チームで戦う競技のためにマンガとしても見せ方が増え、良い作品に仕上がっている。 主人公が1年生ながら全国大会で優勝したので、今後の展開に不安はあるが読み続けたいマンガである。

個人的な見所

 チームプレーや友情、ライバルなど少年マンガで王道のシーンが豊富に盛り込まれている。 ケガをしたり、凡人が努力したり、天才がいたり、葛藤があったりと描くべき内容をしっかりと書き込んでいる。 特筆すべき箇所はないが、全てのシーンが平均点以上というイメージである。 あえて挙げるなら、自分の通り名を自ら叫びながら走っているキャラは負けフラグとして分かりやすいなと。

 

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