助けているか助けられているか【マンガで学ぶvol2】

図1

<黒沢義明(天牌)から学ぶ生き方>

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天牌に黒沢義明というキャラクターがいる。
彼は「麻雀職人」とよばれ、理論・戦術・度胸を兼ね備え凄腕の打ち手として億の金を稼ぐ。

そして彼は麻雀への飽くなき探究心から、非常にストイックな人生をおくっている。

 

私の中で尊敬する人物と言えば、この黒沢とTOUGHに登場する宮沢静虎(通称おとん)を挙げる。
この二人からはとても学ぶことが多い。

 

そんな黒沢のセリフを今回は取り上げてみた。

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組事務所に出入りしていた黒沢の知り合いの耕介が母親の手術代のために、組の金に手をつけてしまった。追い込まれた耕介は黒沢の名前を出してしまい、巻き込まれることになる。
しかし、黒沢は圧倒的に不利な状況でも麻雀で圧勝し、さらにはその取り分1億3千万円を全て耕介のために使った。

その理由は、昔つるんでいた仲間が組と関わりになったせいで命を落としてしまったことと関係していた。
その仲間の声が聞こえたおかげで勇気づけられ、あの圧倒的に不利な状況でも勝つことができたのだ。

そんな思い出を話しながら黒沢の生き方の一つが記される。

人は得てして助けるより助けられて生きている方が多いもんだからな

天牌外伝30巻

人に何かをした場合、助けてあげたと考えるのではなく、これまでに助けられているから恩返しだと思うことが重要だと思っている。

 

私の好きな言葉の一つがこの黒沢の言葉である。

 


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引用作品:天牌外伝30巻

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