ドラゴンボール超【75点】

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合計 ストーリー キャラクター 世界観 読みやすさ
75 7 8 9 8 9
意外性 臨場感or迫力 お薦め度 全体性 面白さ
6 7 7 7 7

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書評

 悟空と魔人ブウの壮絶な戦いから月日が流れたドラゴンボールの世界を描く。地球への新たな来訪者であるビルスとウィス。果たして彼らは敵か味方か。常に高みを目指す孫悟空の周りには強いやつらが続々と集まってくる。鳥山明原作の新ドラゴンボールでは全宇宙を巻き込んだ超絶バトルが展開する。
 絵は違うが原作は鳥山明のドラゴンボールが帰ってきた。全世界待望の新展開をコミックスで読むことが出来る。少年時代を思いだし、ぜひドラゴンボールの世界を体感してもらいたい。

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徹底評価

絵  7点

絵は悪くない。
ただ、鳥山明に比べるとかなり劣る点と、オリジナルでないため減点した。

ストーリー  8点

ストーリーは鳥山明が作っているのでドラゴンボールらしさがあって良い。
アニメ版に比べてかなり割愛されているため減点。

キャラクター  9点

新キャラであるビルス、ウィスや全王様などさすがの出来栄え。
既存キャラも言わずもがなよく出来ている。

世界観  8点

ドラゴンボールの世界観はしっかりと描かれているがやはり絵が気になってしまう。

読みやすさ  9点

テンポ良く進んでいくのは高評価。
しかしゴールデンフリーザのストーリーがナレーションだけだったりと物足りないところも多い。

意外性  6点

良い意味でも悪い意味でもドラゴンボールといった作品。
あまり意外性はない。

臨場感or迫力  7点

戦闘シーンも鳥山明に比べるとかなり劣る印象。
そこと比べられる作者もなかなか大変なのは分からなくもないが。

お薦め度  7点

はっきり言って微妙な作品である。
読んで損はしないが積極的には薦めづらい。

全体性  7点

まだあまりストーリーが進行していないので様子見の点数。
全宇宙のバトル大会がどのような展開になるか次第。

面白さ  7点

トランクス編は面白い。今後の展開にも期待したい。

合計  75点

 鳥山明作のドラゴンボールと比べてしまうためにどうしても点数が伸びなくなる。頑張って描いていると思うのだが、やはり戦闘シーンなどは別作品に見えるくらい違う。改めてドラゴンボールを読み直したがやはり絵やストーリーなど素晴らしい出来栄えだと思わされた。ただ、またドラゴンボールがコミックで読めるという喜びをもたらしてくれた作者に感謝したい。

個人的な見所

 まだ2巻しか出ていないので見所はあまりないのだが、ウィスやビルスあたりが本気で闘う戦闘シーンに期待したい。ストーリーの方向性が少しずつ見えてきているので、これから盛り上がるシーンが増えてくるはずである。

 

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